2歳の男の子

昨日、ウォーキング中にとってもかわいい男の子が自転車の練習をしていた。
年は2歳。三輪車とも違って更にそれよりも小さい"自転車"
乗っているのではなく、またがって歩いている感じ。
自転車と一体化しているその姿そのものがとてもかわいかった。

そして以心伝心?シンクロシティ?
赤ちゃんを抱っこしたお母さんとお父さんが一緒で、普通ならとても話しかけないシチュエーションなのだけど。
なんとその男の子の方から私に挨拶をして来た。

この公園はウォーキングしている人がたくさんいるので、とても全員に挨拶しているとは思えない。
うれしくってついにっこり笑って挨拶を返して年齢を聞いてしまった。
そしたら、「2歳」と言ってピースし、いろいろ話をし始めた。
見ると顔もメチャメチャかわいい。
思わず「かわいすぎる~」とつぶやいたら、お母さんとお父さんのうれしそうな顔。
そうなのよね~。うれしいんだよね~こういう時。


そして何を隠そう私は「2歳の男の子」が大好き。
2歳未満では会話にならない。単語で話をするという感じ。
でも3歳になるとちょっと小生意気(笑)になってくる。
だから2歳児。
人間らしく会話が出来かけて来て、素直にやり取りができる2歳児。
反抗期にも入りつつあるんだけど2歳児の反抗期はまだかわいい。
3歳児以降の反抗期は、マジになってむかつく時があるから。
しかも男の子。女の子もかわいいんだけど、う~ん、なんか違う。
癒されるのは断然、2歳の男の子。
でも、父親が娘を溺愛しているシーンも実は好き(笑)

私はシャイだからなかなか自分からは話しかけられない。
たとえ相手が2歳の男の子でも(・・;)

公園はま~るいウォーキングコースになっているので、直にその男の子に追いつく。
今度はなんて声をかけよう。
あ!姿が見えて来た!
一生懸命、自転車の練習をしている。
いろいろ考えているうちにとうとう声をかけずに通り過ぎてしまった。

背後から「あ・・・」というような男の子の声。
自意識過剰かもしれないが、黙って通り過ぎてしまったことをすごく後悔した。

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