鉄の骨

年末に空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) を読み終えた。
読後感がとても素晴らしく、私が読書に求めるものはこの「読後感」なのだと確信した。

ゆえに、もうこれ以上に面白い本には出会えないのではないかとさえ思ってとても他の本を読む気になれなかった。

お正月はAmazonプライムビデオで「空飛ぶタイヤ」を見てしまったので余計にその思いが強くなってしまった。

で、固い所から徐々にフェードアウトして行くしかないと思い、テレビで見たことのある下町ロケット (小学館文庫) を読むことにした。
やはり、「空飛ぶタイヤ」からすると、勧善懲悪が緩くて今となっては物足りなかった。
でも、面白くないものを読むよりはマシと思って読み始めたが、テレビで視聴済だったのであっという間に読み終えてしまった。

物足りない・・・(笑)

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