漂砂のうたうは「小泉今日子書評集」のように感じる事ができなかった

どうも時代小説というのは苦手な分野。
でもキョンキョンの書評集にも同じ感想が書いてあって、書評を見たらつい読みたくなって借りてきた。

「漂砂のうたう」

直木賞受賞作品だというのに私にはキョンキョンと同じように感じることはできなかった。1/3も行かない所で挫折した。

キョンキョンは芸能人という事もあって、きっと感受性が強いんだろうな。
さすが、久世プロデューサーに

「読みたくなる書評」

と評されたように、書評を書くのがうまいのだと改めて思った。

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