女性就業率77%の岐阜県大野町は年収1,000万の世帯数が世田谷区と同じ全国7位

私は毎朝見ているのは、ローカル放送の「ドデスカ」です。
全国のニュースはネットでも見られるので。

今朝の話題がおもしろかった。
岐阜県大野町という町は、世田谷と並ぶリッチな家庭が多いのだという事。

年収1,000万円以上の世帯数が世田谷と並び、全国で7位!
なぜ、大野町はこんなに収入が多いのか?


原因を探って見ると、今の日本が目指さなければいけない理想的な町だという事がわかりました。
理由として次のような事が挙げられていました。

  • バラの生産が日本一
  • 柿の生産を副業としている
  • 女性の就業率が77%

バラは単価が非常に高いので必然と収入が上がります。
柿も育て安く、やはり単価も高い。
番組では、柿御殿と呼ばれている女性の家を取材していました。


そして、女性の就業率の高さ!

  • 保育園の待機児童は、「0」
  • 小学校6年まで学童保育で預かってくれる
  • 3世帯同居が多い

という事で、非常に女性が働きやすい・子育てしやすい環境になっているという事でした。

昨今、話題になっている

「保育園落ちた。日本死ね」という匿名のブログを上げて国会で待機児童の事がクローズアップされていましたが、長谷川豊さんのブログによるとこの認識は大きく間違っているとの事。

「日本死ね」とか、ただの愚痴でしょうが。マジメに取り上げるんじゃないよ、バカバカしい。

そんな匿名の勉強不足の人のブログをネタに論議するより、実際に成功している町、岐阜県大野町の実態を掲げて議論に持って行けばいいのにと思いました。

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