花粉症の症状が出ないのは、「ダチョウの抗体」のおかげだった

今年は花粉の量が半端なく多いとニュースで言われていますが・・・
私は去年ぐらいから不思議と症状が出なくなりました。


私は盆地の山間で育ったので、赤ちゃんの頃はなんと杉の木の下で寝ていた!と衝撃的な事実もあったりします(笑)
なので普通の人よりは断然花粉を蓄積する量は多かったはずなんですが、発症は割と遅めでした。

そして検査を受けて5-6年前に正式?に花粉症との診断を受けたわけですが。
去年は花粉量が少なかったのでわかるとして・・・
今年も強風の中マスクをしていなくても症状が全くでないのです。

で、よくよく考えると2つ思い当たることがありました。

一つ目は、私は嗅覚障害となって久しいのですが、やっと重い腰を上げて昨年11月頃から耳鼻科で治療を受けてようやくここにきて、臭いが感じられるようになりました。

その時に投与された点鼻薬が「ナゾネックス」というものでした。
ステロイド剤が入っているので長期使用はよくないので、治ってからは使っていなかったのですが、これがその後も功を期したのではないかと・・・
なぜこんないいものをもっと早く投与してくれなかったのかと思ったら2008年から発売になったらしいんですね。
次男が高校生の頃は、ボックスティッシュを抱えて登校していたので間に合っていればあんなかわいそうな思いさせずに済んだのに・・・(;_;)

で、もうひとつが「キャブロックミスト」

これ去年ぐらいにもらったのですが。
このミストは化粧した上からも使う事ができると言われたので、よくある乾燥を防ぐミストだと思っていたのです(^_^;)」

でも再度よく見てみると、「ダチョウ抗体」の入った花粉対策予防のスプレーだったんです!
だから、去年も症状が出なかったんだ・・・

これ、実は「ダチョウの卵」から抗体をとったものが入っているんです。
薬局でも「ダチョウ抗体マスク」なるものをよく見かけます。
普通のマスクよりは高いのですが、二男はこのマスクを使ってます。
そして私のミストも症状が出ると借りに来ます。

この「ダチョウ抗体」というのは、インフルエンザウィルスや花粉にとても効果があると言われていて、TVなどでも取り上げられるようになって来ました。

人の話はちゃんと聞くもんですね(笑)
点鼻薬はステロイド剤が怖いけれど、この「ダチョウ抗体」は副作用の心配はないので安心です。

「ダチョウ博士」と言われる京都府立大学の塚本康浩教授のお墨付き。

ならばなぜ、もっと世の中に普及しないのか?

というと、まだこれから広まるだろうという事と、もう一つはインフルエンザを始めとして各アレルギー疾患の患者が激減して「医者が失業してしまうから」・・・とも言われています。

日本はアレルギー大国ですからね・・・

こんな話は牛乳もそうですね。
牛乳が体に良くない事、特に婦人病の人は絶対牛乳は飲んじゃ行けないという事は知る人ぞ知る。。。

私も子宮筋腫に罹っている時そう言われて牛乳や乳製品は極力控えていました。
だけどそれも広く世間に知られてしまうと、畜産農家を始めとして多くの業界がダメージを受けてしまう。

まぁ、いろいろな問題が絡んで来るので難しい所ですが。

「ダチョウ抗体」
おすすめです。

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