SNSの弊害

「mixi離れ」「Facebook離れ」「twitter離れ」「Instagram離れ」・・・

若者はどんどん新しいものに流れて行きますし、大人と同じ空間には居たくないもの。
大人が増えて来たら離れて行きたくなるのもわかります。


それと中高年のリア充自慢にも嫌気がさしてるらしい。
そりゃそうです。中高年と若者じゃ行動範囲と経済力が違うもの。
高そうな食事や海外旅行の写真などを見せられてもね、、、


私が離れて行く理由は、「宣伝」「広告」・・・

mixiやtwitterは「宣伝・広告」がうざいというほどではないけれど、FacebookやInstagramはうんざりするほど広告が増えました。

宣伝ではないけれど「タグ」の多さにもゲンナリ。
本文よりもタグの多い人もいっぱいいて。せめて本文の方を多くしようよと言おうにも写真が場所取ってるので、スペース的には自分の投稿がメインという原則は外してないと言えば外してないし。

その合間合間に宣伝が入って来て。

でも飲食業をやってる息子からすれば、Insta効果は抜群にあるらしい。
Instaで突然、何か企画してInstaにアップすると客足が増えるんだとか。

だから、商売人がわんさか増えてくるよね、これからも。

それと同時投稿する人が多いので、Instaで見てFacebookで見て・・・
2回も3回も同じもの見せられて、時間の無駄だなぁと思ってしまう。
で、そういう人をニュースフィードに表示させない設定にしていたら、残ったのは宣伝だけという(-_-;)
ま、ネットショップ繋がりの人が多いのでしょうがないんですけど。
そして肝心の見たい人たちは段々投稿しなくなり、私も段々アクセスが遠のき、、、


これも一種の「SNS疲れ」なのかな・・・

ぶつくさ、独り言を言ってるのが気楽。

って、これ、典型的な年寄りぢゃん!(笑)
リア充をアピールするほど、金はなし。とほほ・・・(;_;)

最も「やめよう」と思われているSNSは...

Facebookが1位だそうです。
「リア充アピールがうざい」「義理で『いいね』するのが鬱陶しい」

ふむ。

  • entry651ツイート
  • Google+

PageTop