イオンカードを不正利用された!

イオンカードから「Apple pay設定完了のお知らせ」というはがきが2通も届いた。
そしてiphoneを触っていたら、「イオンカードを削除してください」みたいな通知が飛び込んで来た。

「ん?」

設定日は7月22日。
しかし、その日にそんな設定はやっていないし、そもそも同日に2回設定できるのか?

イオンアプリからアクセスしようにもできない。
ますます怪しい。

紛失したときの電話番号へ問い合わせてみると。。。

そこでは「カードを停止するかしないか」だけ。
とりあえず、「停止」をしてもらう。
最後に利用されたのが、

7月22日 ローソン 10,000円 が 2回!

となっていた。
でも、私はコンビニで10,000円もの買い物はしない。
しかもローソンへはここ数年行っていない。

本人ではないという「調査」をして本人ではないことが確認されたら20,000円は返金されるというが、締日の関係で一旦は引き落とされてしまう。
なんか納得いかないので後日「調査部」から連絡をもらうことにした。


「調査部」からの連絡は「イオンスクエアへの不正アクセスが確認できましたので、引き落としはいたしません」


ということだった。

しかし、カードは私の手元にあるのになぜApple payに他人が登録できたのか??
「セキュリティコード」は変更不可なのになんで2度も同日に登録できたのか?

これはきっと素人ではなく、プロ集団の仕業に違いない。
いろいろとググッてみると、イオンカードは今年の6月に不正アクセスされていたばかりだった。

イオンスクエアのマイページにログオンして、スマホの番号を変更するとApple pay設定時の本人確認のSMSはそのスマホへ送られるので、そうやってApplePayに登録をしたらしい。


なるほどね。

と感心している場合ではなかった。
そんなに簡単に番号変更できたら、本人認証がスマホでできると言ってももう安心できないではないか!

最近は現金決済のお店での買い物が多い。(業務スーパー&タチヤ)
そこで買えないものはドンキ・ホーテへ行くので、イオンや西友などのスーパーへ行くことがなくなった。


イオンは映画が常に1,100円で見られるので保有していたのだけれど。。
TOHOシネマももうすぐ1,100円で見られるようになるし。
西友はポイントに有効期限がないことと、ETCカードが無料なのでもっていたのだけれど、買い物はしない。


なのでイオンと西友のカードはもう思い切って断捨離してしまおう。
アピタはたま~に行くので、UCSだけ残して。

それでも楽天・Yahoo・ANA・UCSと4枚ある。。。



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