ステロイドは「なし」になったけれど

ついにプレドニゾロン(ステロイド錠剤)が無くなった。

「久々の薬なしの生活を味わってください。」


そう言ったのは突然の代診の先生。
こちらから聞いたわけでもないのに、

「まぁ、いい先生だったけどそう感傷に浸っててもしょうがないからね・・・」と言いながら診察。
今月末の退職だと聞いてたけどまさかもう退職された?

肺にカメラを入れるのを怖がってぎりぎりまでごねてやりたがらなかった私に、根気よく優しく説明して決して無理強いすることなく説得してくださった先生。最後の挨拶できると思ったのに。。。

同じ病院に長く通ってる同僚の話によると、この時期に先生が変わるのはとても珍しいと。。。
次の先生もまだ決まってないことからするとかなり引き止められてここまで退職を伸ばされてたのだろうか、、、
この突然の代診は結構、堪えた。


一番気になる「好酸球」の値。

7月=0
8月=0.1 →0.8
9月=2.1 →4.6

入院中にステロイドを減らした途端、高熱が出て再発をしたので主治医の先生はそれがすごく気になっていて0.8から2.1に増えた時、

「ステロイドをあと2週間、0.5錠続けましょう」

と言われたんだと思う。
でも今回の代診の先生はそこまで細かく頭に入れてなくて、2.1から4.6に増えても「ステロイドはこれでなしにしましょう」と言われたんだと思う。


正常値の上限は「6.8」なので、正常値内だから普通の患者さんだったら通常はステロイドは終わりにする診断なのだと思う。
もしかしたら、主治医の先生もステロイド終わりの診断をされたかもしれない。


これから2週間。
ステロイドなしの生活。
うれしいはずが、再発の心配を。
実は退院後一番、不安になっている。

どうか再発しませんように!!

PageTop