脱臼の手術(2)

母からの電話で、近所で80過ぎた人が脱臼の手術をしたという!
その人も頻繁に脱臼を繰り返していたけれど、田舎のことだからすぐに近所の先生が来てくれてはめてもらえていたという。


それでも80過ぎてもやはり手術を勧められ、手術をしたらしい。
高齢のせいもあるけれど、まぁ大変だったらしい。
寝たきりにならなかったのが不思議なくらい。

でもちょっと希望が見えた?

1.80過ぎても手術はできる!
2.80過ぎても外れた関節は元に戻る!
3.入院ができる!

1と2は、個人差が大きいので私に当てはまるとは限らないけれど。
私は入院はできないと思っていたので(入院はこりごりと思ってたし)、でも入院が許されるのなら、入院した方がいいのではと思い始めた。


リハビリの日に、リハビリの療法士さんに術後のことを色々聞いてみたら、

「術後はリハビリに毎日通ってもらわなければいけないので、入院する人も多い」

ということだった。
入院はこりごりだけど、歩いて通えない距離ではないけれど、天候もあるし、きっとくたびれるだろうし、食事や身の回りのことも左手オンリーでは大変。

何より通院だったら何も保険おりないけれど、入院なら保険が下りる。
どうせ仕事も休まなければならないのだから、経済的なことも考えると入院がベストな気がしてきた。


あとは仕事の調整。
学校の長期休みの時にやるとしても経理の仕事は代理がいない。
肺炎の時はPCを持ち込んで給与の振込等できたけど、、、


3週間後にすぐに元通りの日常生活に戻れるわけでもないらしく、車の運転も3か月ぐらいはだめらしい。

はぁ、、もう何も考えたくない。
でも、記録しとかないとね。

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