私の人生も捨てたもんじゃなかった

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今日は無事ログインできた。ホッ!
天気予報通り、午後から急に寒くなって夕方には凍える位。
部屋の中もリビングは暖房で暖かいけれど、廊下は寒々。
こんな夜は早く寝た方が暖房費節約できるのだがなぁ・・・

新しモン好き

若い頃は、新製品が大好き。
友達で新製品にはほとんど手を出さないという人がいた。

「だって、まずかったらもったいないじゃん。美味しいとわかってるものしか買わない」

「えぇ~もし今までにない位美味しいものだったらどうするの?早く出会いたいよ」

な~~んて話してたけど。
今、このトシになるとその頃の友達の考えに近くなってきた。

雑穀米

はくばくさんの雑穀米が赤飯みたいで大好き♪
私は1合で焚くことがほとんどなので、個包装じゃないタイプの物を買っていたのに業スーでみかけなくなってしまった。

仕方なく、別のメーカーの雑穀米を買ったら余り美味しくなくて。
1kg消費する期間がすごくもったいなかった。

やっとなくなったので、仕方なくはくばくさんの個包装の物を買ったらやっぱり美味しい♪
これからはもう余り冒険はせずに、美味しいとわかってるものを買おう。
はくばく 十六穀ごはんお徳用 個包装 450g×1袋
十六種類の穀物を何の料理でも合うように配合し、さめてもおいしく召し上がることが出来ます。お米に混ぜて炊飯器で炊くだけ。 たんぱく質 4.1g、脂質2.5g、糖質17.5g、食物繊維1.9g、ナトリウム0mg、カリウム132mg、カルシウム4...

英文タイプ・和文タイプ・カナタイプ

勉強が大嫌いだったので、高校を卒業したら早く働きたくて商業高校へ進学し、取れる資格を取りまくった。そして部活は、英文タイプ部に入った。

タイプ部は、英文・和文・カナと3つあり、和文が一番就職に有利と言われていた。
英文タイプは高卒で貿易会社とか就職できるはずもないし、B級以上は英語の問題も出るから高校生でB級に受かる確率も低い。
カナタイプに至っては、カナで文章を打つ仕事なんてほとんどない。
その頃、和文タイプを導入していた会社はあったから就職先は一番多かった。

だけど私は一番覚える事が少ない英文タイプ部を選んだ。
和文タイプはとにかく覚える事が多かった。
見ないで入力するなんてことはできない。

その次はカナタイプで、46文字覚えるだけ。
でもなんと言っても英文タイプは26文字覚えれば済むので、見ないで打てるようになるには2週間もあれば十分だった。

入部して1週間は人差し指担当の練習
jjjj jjjj jjjj jjjj jjjj jjjj jjjj
ffff ffff ffff ffff ffff ffff ffff

人差し指担当のの12文字を見ないで入力できるようになった頃には、はたからみればりっぱ?にタッチタイピングをしているように見える。

英文字の配列はJIS企画で定められていて、英文で良く使われる文字が人差し指の担当となっている。だから12文字だけでも見ないで入力してたら早く見えるのだ。
まぁ日本文には無意味だけど、英文タイプ部は英文しか打たないので(笑)

英文タイプ部は2週間ぐらいで見ないで入力できるようになる。
カナタイプ部は1か月ぐらいかけてようやく46文字を見ないで入力できるようになる。

しかしカナタイプが就職に有利なんてことは当時言われていなかったのに、ワープロが普及してから元カナタイプ部員は喜んだだろうなぁ。
若い頃、体で覚えているのでワープロがこの世に出て来たころは、さっそうとタッチタイピングをしていたに違いない。

それでも英文タイプを選んだ私も十分、恩恵は受けた。
ワープロ検定3級をめざす講習会に参加した事があるけれど、その時合格したのはたったの2人。
入力の速度テストがあるので、英文タイプの経験があった2人だけが合格した。
もちろんその中の一人。
落ちた人は、実技は合格できても入力速度で落ちるのだ。

タッチタイピングを人より早くマスターしたおかげで、本当に多くのピンチを乗り越えられたと言っても過言ではない。
あの頃、英文タイプを選んだおかげで仕事には困らない人生が送れた。
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