青色申告特別控除と転記ミス

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今日も寒々~~。
雪が降った⛄
朝起きると地面の雪は溶けていたけど、車のフロントガラスには積もったまま。
雪をどかす時間と渋滞を予測して早めに家を出た。

交通量はいつもより少ないのに到着した時間はいつもより遅め。
私自身もゆっくり走行したしなぁ。。。

青色申告控除とは

今年から「青色申告」をしようと画策中。

青色申告をするためには、3月15日までに「開業届」と「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出しなければならない。
これはAIに頼めばすぐにできるし、一応屋号も決めた。
後は今年1年間複式簿記で記帳して、来年の確定申告時に青色申告すれば無事65万円(e-taxの場合)の控除が受けられる。

私なりにざっくり解釈したのは、要は「青色申告」というのは、「貸借対照表」と「損益計算書」を出せという事。
複式簿記で記帳していけば、最後にはほぼ自動で「貸借対照表」と「損益計算書」は出来上がる。

と口で言うのはカンタンだけどねぇ~~💦

青色申告特別控除とは

青色申告には2種類あって、「青色申告特別控除」というのもある。
こちらも税務署に届ける書類は同じだけれど、確定申告時に出すものが減る。

「損益計算書」のみでOK。
その代わり、控除額は10万円。

65万円の控除を受けるには、現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳を提出しないといけないが。

10万円の控除の場合は、現金出納帳、預金出納帳、経費帳、固定資産台帳でOK。
仕訳帳や総勘定元帳と言った帳簿も作成しなくて良い。

私の場合は、これでいいかもね~~。

転記ミス

青色申告の事を色々調べていたら、高校時代を思い出した。
なんの為に、「仕訳」というめんどくさいことをするのか?
貸借対照表・損益計算書ってなんでそんなめんどくさいもの作らなきゃいけないのか?

ぜ~~んぜんわかってなかったなぁ。

当時は会計ソフトなんてものがないから、手書きで全部帳簿を付けていた。
現金出納帳を書いたら、たとえば「銀行に〇〇円入金」なんて仕訳があったら、次は「預金出納帳」に転記しなければならなかった。

この転記!!にっくき転記!!
この転記ミスでなんど減点されたか🤣

それが今や「現金出納帳」に入力したら、「預金出納帳」にも「仕訳帳」にも自動で転記される。それを知った時のオドロキったら・・・

はぁ~。いいなぁ。今の子は。
「転記ミス」で減点なんてないんだろうなぁ。。。
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