旧財布を金神社に納めて来たら泣けて来た

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予定通り、金神社に旧財布のお祓いをしてもらう為に「財布納め所」に納めて来た。
そこへ向かう途中、様々な思いが溢れて来てつい涙がポロリ。

おかしいなぁ、今までこんな思い一度もした事なかったのに。。。

旧財布を買ったのは2019年

好酸球性肺炎という病気で26日間の入院をした。
この病気はステロイドとの闘い。ステロイドをいかに上手に減量して行くか。
ステロイドと決別するのに、5年かかった。

退院をした時に、奮発して保険金で財布を買った。
サマンサタバサの可愛い財布。
特に花柄の内側がお気に入りだった。

6年間ずっと一緒

好酸球性肺炎のあと、大腸がんの手術と肝臓がんの手術をし、帯状疱疹で入院し、腸閉塞で手術し2度入院。その間、手術は3回。

この間、ずっとこの財布が一緒だったんだよねぇ。。。
3回の手術と6回の入院中もずっと一緒だった。
がんを告知された時も、翌日、父の死を知らされた時もそばにいたのは君だけ。
支払いもこの財布から。
この財布はずっと私を見守ってくれてたんだよね・・・

ドキドキ検査結果を待つ間もずっと一緒。
先生との会話も聞いてたよね。
手術中は離れたところで待っていてくれて、一番に出迎えてくれたよね。

なんて思い始めたらもうダメ。
涙が出て仕方なかった。

なんでこんなおセンチになったんだろ。
書いてるそばからまたもらい泣き😢

がんが完全に寛解したら

あと2年でがんは寛解。
もう新しい財布を持って入院することのないように。

そして寛解したらまた頑張ったご褒美にサマンサタバサの財布を買おう!
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