骨粗しょう症にはコラーゲンが大事

スポンサーリンク

今日は骨粗しょう症の経過観察。
1か月前の血液検査の結果を聞く為だけに、待ち時間約1時間。
激込みだった。

骨を作るちから

血液検査でいつも気にしているのは、腫瘍マーカー・好酸球・CRP・ヘモグロビン値。
整形外科で血液検査をやっても1か月後しか行かないのでほとんど気にしていなかった。

今日言われたのは、「骨を作るちから」の数値。

Total PINP

ちなみに今回は、30.7(閉経後女性の基準値は、26.4~98.2)

先生は、

医師
医師

薬も効いていて順調ですよ。骨を作る力もあるので、あとは歩いてくださいね。
あとはそれしかやる事ないですから。

と言われた。

「骨を作るちから」?

それがTotal PINPという項目らしい。
なるほど、日赤や内科でもらった検査結果にはその項目はなく、整形外科だけだった。

あちゃー😂
これからはちゃんと見よう。

そういや、腫瘍マーカーがあるのは消化器外科だけ。
中性脂肪とかHbA1cがあるのは内科。
Total PINPがあるのは整形外科。

というわけか。

好酸球・CRP・ヘモグロビンはどの検査にもある(私が気にしている項目)

過去のTotal PINP

そこで気になったので、過去のTotal PINPを調べてみた。
これからの指針として、記録しておこう。

2023/10 116.0 すごっ😯基準値以上
2024/06 67.6
2024/09 33.5
2025/04 45.1
2025/10 20.8 ←基準値以下😢
2026/04 30.7

そうか、前回が悪かったから今回良くなってると言われたんだ・・・
整形外科はいつも混んでるので診察時には腰が痛くなって、先生の話も真剣に聞いてなかったんだなぁ。

大腸がんの事で頭いっぱいだったのが、整形外科の検査にもちゃんと向き合う余裕が出来たんだと前向きにとらえよう!

カルシウムよりもまずはコラーゲン

骨形成に重要なのは、カルシウムが絶対王者かと思っていたら、コラーゲンもすごく大事らしい😯

カルシウムが関係するのは、骨密度。
コラーゲンが関係するのは、骨形成。

古い骨を壊し、新しい骨を作る事を最優先にする。

鉄筋コンクリートに例えると、カルシウムがコンクリート、コラーゲンが鉄筋の役割を果たしており、コラーゲンの減少や劣化(老化物質AGEの蓄積)が骨折リスクを高めます。
骨強度を維持するためには、カルシウムだけでなく、骨の土台となるコラーゲンの質を保つことが不可欠です。

タイトルとURLをコピーしました