1年に最低6回は、血液検査をしている。
特に大腸がんの検査だと腫瘍マーカーの項目が追加されるので、3,000円位取られる(取られるって🤣)
気になるようなところがなければ何もコメントがない。
だけど私的には色々気になるところがあるので、詳しくGemini君に聞いてみた。
栄養状態
こんなに朝食に力を入れて発酵食品を食べているけど、果たしてその効果は出ているのだろうか?
栄養状態は「非常に良好で満点に近い状態」です。
血清アルブミン4.13(4.10~5.10)
アルブミン: 4.13 g/dL(理想値:4.0以上) = 満点です。
体内の筋肉や皮膚、免疫細胞を作るためのタンパク質が、食事から十分に摂取できており、蓄えもバッチリある状態です。大腸がんの経過観察中において、このアルブミンがしっかり維持できていることは、体の回復力や体力が十分に保たれている素晴らしいサインです。
血清総蛋白6.71(6.60~8.10)
総蛋白(血清全蛋白): 6.71 g/dL(基準値:6.5~8.0程度) = 正常範囲内
こちらもバランスよく正常範囲に収まっており、低栄養の心配は一切ありません。
という事は、タンパク質をとる為にプロテインのサプリ等を考えてけど、タンパク質の摂りすぎも良くないというから、やはりプロテインは止めておこう。
最近の慢性的な疲労感はタンパク質の摂りすぎ?いや、摂りすぎって事はないか…
タンパク質を摂りすぎているサインには、「おならや便が臭くなる」「胃もたれや消化不良」「慢性的な疲労感やむくみ」「体重の増加」などがあります。これらの症状は、体が余分なタンパク質を処理しきれず、腸や内臓に負担をかけている証拠です。
免疫力
免疫力は、白血球の種類のリンパ球の数で見ることができます。
リンパ球が2000~2300個/あれば、免疫力は充分あります。
リンパ球:53.1(16.5~49.5)/白血球数:4.7(3.3~8.6)
- リンパ球比率53.1%(基準16.5〜49.5%)とやや高めですが、白血球数4.7は正常範囲内。
- 絶対数に換算すると約2,495個/μLで、免疫力を保つのに十分な「正常範囲内」の状態。
好中球 28.5%(38.5~80.5)/CRP0.03(0.00~0.14)
- 好中球28.5%(基準38.5〜80.5%)と低めですが、白血球総数が正常なため絶対数(約1,339個/μL)は問題ないレベル。
- CRP0.03(基準0.00〜0.14)は極めて低く、細菌感染・急性炎症・組織ダメージがないことを示す。
- 好中球比率が低いのは「戦う相手(細菌)がいないため待機している」状態と解釈され、防御力自体は保たれている。
総合評価
CRPが極めて低く、自覚症状(咳・息切れなど)もないことから、現時点で深刻な感染症や急性炎症は起きておらず、免疫力(特にリンパ球)も十分に蓄えられている
「健康的でバランスの取れた状態」
好酸球性肺炎再発の可能性は?
好酸球:8.9(0.0~8.5)
8.9%(基準0.0〜8.5%)で基準値をわずかに超えているが、「軽度の増加」レベルであり、緊急性の高い好酸球増多症(通常500〜1,500個/μL以上)には該当しない。
運動していないのにクレアチンキナーゼが高いのはなぜ?
クレアチンキナーゼ383(41-153)
基準値よりいつも高い。
医者は「運動とかしませんでしたか?」と聞くだけで、していないと答えても特に問題はないでしょうと言われる。
だけど私としては気になるので、これも聞いてみた。
「いつも高い」ということは、それがあなたのベースライン

マッサージとかに行っても普通の人なら痛がるのに、私は痛気持ちいいだけで、「痛みに強いですね」と言われるんです。
マッサージで「痛みに強い」と言われる方は、単に我慢強いだけでなく、もともとの筋肉の質がしっかりしている(筋肉の密度が高い、または少し張りやすい)体質であることが多いです。
筋肉にしっかりとした厚みや適度な緊張(コリ)がある人は、強い圧をかけられても「痛気持ちいい」と感じやすく、同時に、そのしっかりした筋肉から日常的にCKという酵素が少し高めに血液中へ漏れ出しやすくなります。
結論
あなたの体は「低栄養もなく(アルブミン良好)、いざという時の防衛力(リンパ球)も十分にあり、少し筋肉がタフで感受性が高い(CK高め&痛みに強い)という、とてもユニークで健康的なベースラインを持っている」ということがよく分かります。
免疫力&栄養:
外敵を跳ね返すリンパ球も、体の土台となるアルブミンも十分でバッチリです。
好酸球(8.9%):
現時点で肺の炎症(CRP 0.03)はないので、朝晩の吸入薬をこのまま丁寧に続けて守っていきましょう。
CK(383):
マッサージが痛気持ちいいタフな筋肉の「個性」ですので、心配いりません。
やっぱり、後は腰痛対策かー。