昨日の名古屋は色んな意味ですごかった。
車の運転は怖い
16時頃、職場を出る予定だったが急に雨の量ががヤバイことになってきた。
少し待てば弱まる?車置いてく?
色々考えたけど国道を走るだけだし、アンダーパスはないし。
そう思って恐る恐る、職場を出た。
しかし、ワイパーを最大にしても前がほとんど見えない😫
ほんとに怖かった。道路が冠水してなかったのが不幸中の幸い。
走り慣れてる道なので、ゆっくりゆっくり無駄な車線変更はせずに運転して帰宅。
帰宅してニュースを見ると今日行った二か所の職場付近は、冠水して車が何台も立ち往生。
堤防ギリギリまで増水した川沿いの道も昼間運転した道😱
間一髪、危険は回避できた。
その後もスマホの警報が鳴り続け、その連続した音の方がよっぽど怖かった。
そのうち、「高齢者避難」推奨?勧告?みたいなのも流れて来たけど。
1階の体育館へ避難するよりうちのマンションの方が高いので避難せず。
同僚の被害
同僚は、職場に22時頃まで残っていた人もいた。
地下鉄・バスが運休し、タクシーを待ったり、家人の迎えを待ったり。
それ以外には、歩いて帰った人も数人。
一番被害が大きかったのが床上浸水した人がいた😞
家の駐車場から50mほど車も移動していたとか。
防災アプリ
私のスマホはどういう設定をしたのか、通知音が鳴らなくなった。
AIに聞いても解決せず。
まぁ、電話の着信音は鳴るからいいや、と思ってはいたものの。
さすがに防災アプリが鳴らないのは困るので、AIに教えてもらったのが
「NERV防災アプリ」
これは最大音量で通知音が鳴ったので、確認できて良かった。
特務機関NERV防災アプリは、気象庁の専用線から直接データを受信しており、信頼性が高く安全に利用できる防災サービスです。
河村たかしさん
昨日の名古屋の豪雨で株が再燃したのが、国会議員の河村たかしさん。
名古屋市長時代に「選挙モンスター」と言われるほどの人。
バリバリの名古屋弁なので、見た目は余り感じよく思ってない人が多いけれど。
なんと言っても名古屋市の住民税を減税したのに、税収を挙げた実績がなんとも凄すぎる。
自分の年収も800万だけもらってあとは返還。
議員の年収も下げようとしたけれどそれはさすがに議員の大反対にあい、実現せず。
「選挙モンスター」とは、圧倒的な選挙の強さや独特の選挙戦術を持ち、メディアや政界でそう称される政治家のことです。主に、前名古屋市長・衆議院議員の河村たかし氏を指す代名詞として広く知られています。
選挙モンスターの特徴
- 圧倒的な知名度と集票力:長年の政治活動や独特の語り口で強い地盤を持ち、国政・地方選挙を問わず抜群の強さを誇る。
- 独自の戦術:街頭での泥臭いアピールや「減税」などのキャッチーな訴えで有権者の心を掴む。
- メディアの注目度:投票箱が閉まる瞬間に当確が出る「ゼロ打ち」の常連としても語られる。 [1, 2, 3]
そして、今回の名古屋豪雨。
この200万都市の名古屋で一晩で水が引いて、翌朝には元通りなんてすごすぎる!
(語彙力なし💦)
SNSでは河村たかし氏が名古屋市長時代に、大規模な雨水幹線下水道の整備や治水対策を推進してくれたおかげだと賞賛の嵐。
ほんとに泣けてくる😢
河村たかしさんは、名古屋の誇り。本当にありがとうございます🙇♀️
ご本人もおっしゃってる通り、ぜひ、総理になって欲しい。
今回の1時間降水量104.5ミリは、名古屋市に甚大な被害をもたらした2000年(平成12年)の「東海豪雨」の最高記録(97.0ミリ)を塗り替えるものとなりました。河村たかし氏は市長時代(2009年〜2024年)に、この東海豪雨の教訓を踏まえた大規模な雨水幹線下水道の整備や治水対策を推進していました。SNSなどでは今回の記録的豪雨を受け、これまでの名古屋市のインフラ整備や治水対策の成果を振り返る声が上がっています。