昨夜、トイレへ行こうとした時、いきなり大きな揺れが来た。
緊急速報もほぼ同時だったので、本当に突然だった。
過去の巨大地震
1995年の阪神淡路大震災の時は、家族4人暮らしだったし今より耐震性対策のとられたマンション住まいで被害はなかった。名古屋は震度4だったと思う。
2011年の東日本大震災の時は、ちょうど東京にいてパニック状態の大都会を目の当たりにしたがその時は一人ではなかったので、不安ながらも耐えることができた。大きな被害はなし。
新幹線が通勤ラッシュのように混んでいて、やっとの思いで乗り込み、東京から名古屋までずっと立ったままで帰宅したので酷く疲れたことを覚えている。
そして昨夜の地震
震度5弱という初めての経験で、耐震性対策のとられていない古いマンションで、夜中で、たった一人で…。家具等、転倒こそしなかったが、食器棚から食器が大量に落ちて割れてしまった😢
ヤマザキパンの白いお皿は、「割れない」というのも一つの特徴だったはず。
丸いボール型の食器は割れなかったが、平らな白いお皿は全滅😢
早速、食器棚用開き扉のストッパーを注文。

トイレへ行きたいのに、食器を片付けてからでしか通れない😢
夜中に、ほうきと塵取りをベランダから持って来て、食器をとりあえず寄せて通り道を作り、ようやくトイレへ。
もう恐怖で心臓がバクバク。この心臓の動きをどうやったら沈められるのか。
不安を飛び超えて恐怖しかなかった。
眠たいのに心臓の動機が激しくて、ずっと眠れなかった。
恐怖におびえながら、防災グッズの入ったリュックを手元に置き、中身を確認。
モバイルバッテリー・現金・スニーカー・ビニール袋・ラジオ・電池・簡易トイレ・タオル・軍手…etc
揺れが収まってもいつ余震が来るかわからない。
気持ちを落ち着かせようと、昔、眠れないときによく使っていた「寝たまんまヨガ」を起動してみた。
昔は、何曲か買っていたのに、業者が変わってしまい復帰はできないということでもう随分と使っていなかったが。
仕方なく300円で「Sleep Sleep Sleep(心地よい眠りを誘う)」という曲を買った。
寝落ちするとすごく評判のいいアプリなので、なんとかこれを聞いて眠りについた。
地震の備え
備蓄しておいた2Lの水は期限切れ。
飲み水として使うのはなるべく避けたいので、さっそくAmazonでラベルレスの500mlの水を注文。
問題は保存食だ。
カテエネの調査によると
「自分の家庭の場合はどのような準備をすればよいか?」をわかっていない人が大半
いるという。
私ももう何をどう買えばいいのか迷うばかりで。
このシステムを知った時、絶対加入しようと思っていたのに、ついつい先延ばしに。
月額480円が電気代と一緒に引き落とされ、保存食セット(12品目)が年1回配送され、地震お見舞金もついてくる。
火災保険には入っているけれど、地震保険には入っていなかったので私にはちょうど良い。
お見舞金は、登録してある住所の公表された震度によって、自動で振り込まれるので手続きも何も要らない。請求する必要もなく、写真等の提出も不要。まぁ、最大10万円のお見舞金なので…
もし素早くこれに加入していたら、震度5だから30,000円もらえたかも…💦
for 保存食ローリングストックプランとは…
災害時に必要な保存食セットが年に1回配送されるサービス。
さらに一定震度以上の地震が発生した際に、最大10万円のお見舞い金を受け取れる
「じしんのお見舞い」が付帯された災害に備える電気料金セットプラン。
保存食や水は3年とか5年とか長期保存のものが多いので、期限をチェックして自分で取り換えるって地味に面倒。そして一気に買うと高い。
様子を見て、長期保存のパンとか羊羹とかチョコレートなどを足せば良い。
電気代に480円プラスされるだけなら(総額にすると高めな気がしないでもないが💦)、ものぐさな私には合っていると思う。
そして、腰痛の私が重たくて大きな防災グッズを背負って避難所へ行くなんて…
できるだけ、自宅で待機したいとは思うけれど。
これなら、腰痛持ちの私でも大助かり!避難所での地べた座りは腰痛には耐えがたい。
もうちょっと年とったら普段使いでも使ったりして💦