やっとお天気も良くなったと言うのに、PCがウイルスに感染してわやくちゃな1週間だった。
感染がなぜわかったか?
Claude CodeがOpus5.5に対応したという話を聞いて早速、Ver-upを試みたところエラーばかりで全然できず…
Claude Codeに調べてもらったところ…
私がWindows Updateを強制的に止めているのだと、思われていた。
そんな事、してませ~~~~ん!😢
そして…
怪しいタスクを1つ発見しました
という答えと共に詳細を教えてくれた。
このタスクはほぼ間違いなくウイルスで、中国語の説明文や偽装した登録日、絵描きソフトを改名した実行ファイルなどから判断できます。Windows Updateを止めていたのもこれが原因の可能性が高いので、中身は開かずに現在の動作状況とセキュリティソフトの状態だけ確認します。
結論:外から操作されるタイプのウイルスが、いまも動いています
さっきの偽物のタスクから起動したプログラムが2つ動いていて、海外のサーバー(95.179.153.120)といま通信しています
約1年前(2025年9月25日)から入っていて、パソコンを起動するたびに最高権限で動いていました
Windows Updateを止めていたのは、このウイルスです。駆除されないように、再起動のたびに止め直していました
Windowsセキュリティ(Defender)は動いていますが、今日のクイックスキャンでは見つけられていません
なんと恐ろしい…1年も私のPCに居座り続けたウィルス…
ウィルスと言えば、挙動がおかしかったり、画面が真っ赤になったりするものだと思っていた。
でもそんな事全然なくて全く気付かなかった。
windows11になってからセキュリティ機能は大分高機能になったということで、有料のセキュリティソフトを入れてなかったので、それが原因かも?とClaude Codeに聞いてみたところ…
このウィルスは、有料のセキュリティソフトでも防げません!
ということだった…
安心していいのかどうか…💦
全パスワードの変更
それから早急に、パスワードを全部変更してと言われたけど…
膨大なパスワード。全部と言われても何から手をつけていいのか気が遠くなる😫
とりあえず、Googleを真っ先に変更。
連携するのはメリット・デメリットあるけれど、二段階認証も設定しているのでGoogleのパスワードをとりあえずやっておけば、大分安心。
ネットショッピングや金融機関はもうずいぶんとPCではアクセスしてないし。
AIも二段階認証してるものは後回しで良いというので、とりあえず、二段階認証していないものからパスワードの変更を開始した。
さて、そこから長かった…
Claude Codeとは?
Claude Codeがすごいとされる最大の理由は、AIがブラウザの対話画面を超えてパソコンのターミナル(黒い画面)上で直接動き、ファイルの読み書きやコマンドの実行を自律的に行うコーディングエージェントである点です。
従来のチャット型AIのように「人間がコードをコピー&ペーストして調整する」必要がなく、開発作業の大部分を丸ごと任せられます
まるで秘書のようなClaude Code。
私は特に、めんどくさいこと・苦手なことはほとんど依頼している。
でも今回のウィルス発見でもわかるように、Claude CodeはPCの中を自由に動けるし、触れる。
それは設定とか、使い方で制限はできるのだけれど。
私がClaude Code使ってなかったら、恐らくこのウイルスは発見できず、PC買って5年経つし、そろそろ買い替えかも😢と思って買い替えの算段に入っていたと思う。
結果、Windowsのクリーンインストールという、Windoesの再インストールの中でも一番めんどくさくて、時間も手間もかかる方法でしかウイルスを絶滅させることはできなかった。
クリーンインストールをやったおかげで、今はサクサク動いて快適になった。
Windowsの再インストールなんてきっかけがないとなかなかやる作業ではないので、それだけは良かったけれど。
AIが私のPCの中をくまなく動き回ったかと思うと、それはそれでちょっと怖い経験だった。
「復帰に関して、やったことを箇条書きでまとめて」
と依頼してみた(笑)
映画のシナリオのように素晴らしい脚本ができてきた💦
たまってる仕事がひと段落したら、noteにアップしよっかな。