がん細胞はブドウ糖が好き

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また大きな地震と津波発生。
知り合いが無事か連絡したいけど、大事なバッテリーを消費させては申し訳ないのでぐっと我慢。

どうか被害が出ませんように。

今日も怠さが抜けない。
業務スーパーへ行ったので、「おいしいフルーツ青汁」を買ってみた。
特別美味しいわけでもないけれどまずくもない。
あと、随分前に買った「にんにく卵黄」が残っていたのでそれも飲んでおいた。

気休めにはなるかな。

ブドウ糖とはなんぞや?

沢山の病気を経験した来た私だけれど、幸いなことに血糖値とか血圧が異常になった事はない。
点滴にも使われている、ブドウ糖。改めて調べてみた。

ブドウ糖(グルコース)は、生物にとって最も基本的かつ直接的なエネルギー源となる「単糖類」の炭水化物です。消化の必要なく速やかに吸収され、主に脳や筋肉の燃料として機能し、疲労回復や集中力向上に寄与します。ご飯やパン(デンプン)の消化物、果物、はちみつに含まれ、血糖値を直接上昇させます。

パンは悪者?

パンは体に悪いもので作られているという。

私は農家で育ったので、食事は3食ぜんぶご飯。
朝食にトーストを食べるのが夢だった(笑)
畑では新鮮な野菜を育てていて、旬の物が食べ放題。
がん予防に最適なトマトだって、しいたけだって、緑茶だって自家栽培していた。

そんな家庭で育ったから、家系には「がん」サバイバーは皆無だった。
私ががんに罹患した時の、弟の第一声は、

「うちの家系には、がんは一人もおらんとにね~」

だった。

給食は中学校の3年間だけだから、小学校には売店がないのですべてお弁当。
中学校に入ると初めての給食。パン食が嬉しかったなぁ。
高校に入るとまたお弁当になったけど、時々お金をもらってパンを買うのがささやかな楽しみだった。
そして、大手のパン会社に就職しパン三昧して、がんになった?


私ががんに罹患したのは、添加物とパン食の増加が原因だと思っている。
実家を出てからは、ハム・ソーセージ・ベーコンは冷蔵庫に常備して、憧れのパン食三昧生活だったから。

父は、パンを別の意味で悪者にしていた。
悪徳商法のように言っていた。
確かに米は焚く前と、ほとんど大きさが変わらない🤣

父

パンは、

ぎゃーん(ものすごく)
こみんかとば(小さいものを)
ぎゃーん(ものすごく)
ふとうして(大きくして)
売っとっとぞ(売ってるんだぞ)
米はほとんど大きさは変わらん

PET検査

がんが全身に転移していないかを調べるPET検査。
約3万円もする高~~い検査。
この検査を私は二度もやった。

このPET検査というものは、

放射性物質を含む薬(FDG)を注射し、がん細胞がブドウ糖を多く取り込む性質を利用して、全身のがんの有無・転移・再発を一度に画像化する精密検査です。

放射性物質を体内に入れるのでそれはそれはとても危険な検査だから厳重体制。
検査後12-24時間は妊婦さんや子どもとは接触禁止。
検査が終わったあとも、くら~い部屋で待機時間もある。

これらの注意事項は、周囲の方への不要な被ばくを防ぐためのものだという😱

検査当日の前後の待ち時間に読書、電話、メールは禁止。
だからスマホも持ち込み禁止。備え付けのテレビを見るか寝るだけ。

という検査の恐ろしさは今回はさておき、注目したいのは、

がん細胞がブドウ糖を多く取り込む性質

という点。
がんはブドウ糖が好き、がんはブドウ糖に寄って来ると医者は全員知っている。
なのに、がんの手術後や治療中にも点滴(=ブドウ糖)が行われる。

PET検査を二度も受けたことがあるのに、この矛盾点に全く無頓着だった。

やっぱり、

  • 発酵食品を食べて…
  • 体温を上げて…
  • ひとりで踊って…(笑)
  • まっ、いいっかと開き直る

「栄養」「温熱」「メンタル」に気を付ける。
そんな生活をこれからも続けて行こう。

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