午前中、散歩に出たらなんとシラサギがいた!
この公園でシラサギを見たのは初めてで、平日の午前中公園にいる人は少なかったけれど見かけた人はほとんど写真を撮っていた。(右はマガモ)
数日前にスマホを失くす夢を見たので調べたら、対人関係のトラブルの警告夢という事で忘れる事にしていたのだけれど。
なんとシラサギを見かけた際は幸運のサイン、
更にシラサギが飛んでいるところをみると
より強い幸運の訪れ
との事🥰
飛んでるとこもいっぱい見たよぉ~~(*^^)v
なんかいい事あるのかな♪


その後、車検に出していた車を引き取りに。
2年後の車検時には、ライトを交換しないと車検には通らないのでかなり高くなるだろうと😢(ちっともいい事、ないぢゃん😢)
肝臓がんのこと
今日は3年前に転移していた肝臓がんの摘出手術をした日。
腹腔鏡の手術で術後に腫瘍は7ミリぐらいだったと言われ、1週間ほどで退院。
大腸がんが発覚したのは2022年8月。
その時に既に肝臓にも転移していたので「ステージⅣ」という診断が下された。
9月に大腸がんの手術をして、11月から抗がん剤投与開始。
なるべく肝臓の腫瘍を小さくするのが狙い。
抗がん剤の相性が良かったのか、肝臓がんの術後に「腫瘍は7ミリ」だったと言われた。7ミリと言ったらステージⅠと診断される程度の大きさ。
CTやレントゲンでは1cm以上になると発見可能となるらしい。
肝臓がん手術前に、主治医がジェルを塗った超音波で見ている時、
「あれ?あれ?ないなぁ。」
と何度もグルグルグルグル回しながら言っていた。
なるほど7ミリにまで縮小していたから、超音波では見つからなかったんだ。
今になって合点がいった。
まぁ、何はともあれ、寛解の判断は転移していたがんの手術後から数えるというから。
がんの再発は85%ぐらいの人が3年以内に起こるという。
だから、4年目に入ってますます再発率は下がるという事。
これが私にとっては一番いい事だ!
しかし、大腸から肝臓にがんが移動して行ったことは事実。
血液かリンパを通ったはずなのに、ほんとにほんとにもういないの??
いや、がん細胞は誰にでもいるんだった。
それを免疫機能で抑えてるだけ。
このまま、免疫機能を高める生活。
気を抜かないで、頑張って行こう。
日本語はむずかしい
それにしても日本語は難しい。
「ちょうど3年」という表現で良いのか?
「満3年」?「4年目に入った」?
数年前に、技能実習生にパソコンを教えていた時のこと。

先生。「去年」と「前年」と「昨年」はどう違うのですか?
確かにねぇ。なんでこんな色々あるんだろう。
しかも問題もいじわるで。
「2000年と昨年の売り上げを比べて前年比を出しなさい」
って(笑)
日本人でも、「え?前年比ってどっちでどっちを割るんだったっけ?」と迷うのに。
今だったら講師に質問なんかせずに、AIで解決するんだろうなぁ。
使い分けのまとめ
| 言葉 | 丁寧さ | 主な使用シーン | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 昨年 | 高い | ビジネス、挨拶、年賀状 | 相手を選ばず使える丁寧な表現 |
| 去年 | 低い〜普通 | 日常会話、SNS | 親しい間柄で好まれる |
| 前年 | 普通(技術的) | ビジネス、報告書、分析 | 基準年がある場合に使用 |
基本的に、目上の方やビジネスシーンでは「昨年」を使うのが確実です。