部屋の中にいると肌寒い。
掛け布団カバーが破れた😥
パソコンの2026年問題
過去にもあった証明書更新トラブル。
今回は「セキュアブート」という更新に関する問題が色々と話題になっている。
今年の6月から10月にかけて約9割のPCが「セキュアブート証明書」の有効期限を迎える。
自分で更新するのも面倒だし、恐いし、よくわからないし…
せめて自分のPCがどんな状態かぐらいは知っておかねばと、早速調べてみた。
参考にさせて頂いたのは下記の記事(動画もあり)
私のセキュアブート
まず、セキュアブートは機能しているのか? のチェック。
スタートボタンを右クリックして「ファイル名を指定して実行」を開き、「msinfo32」と入力してシステム情報を表示します。「セキュアブートの状態」が「有効」になっていれば安心です。
ここで「無効」と出たら、「有効」に変更し、
「サポートされていません」と出ていれば危険な状態のパソコンという事で、買い替えた方が良いとの事。
とりあえず、私のPCは「有効」と出たのでほっと一安心。

証明書の更新は進んでいるかのチェック
続いて、新しい証明書が入っているか2か所をチェック。
(両方共、「true」が出れば安心・「false」だと更新が進んでいない)
が~~~ん…(私はがんサバイバー)
などと言ってる場合ではなく。
な・なんと、私のPCは、両方共「false」😢

もし今後、6月以降も更新が適用されない場合は メーカーのサポートページからBIOS(UEFI)のアップデートを検討してくださいとの事。
更新に失敗して新しい証明書になっていないのだとしたら…
PCが起動しなくなったり、被害にあう可能性もある…😢
私のPCは、windowsのアップデートでは更新されないという事なのかな?
6月になったら、また考えよう。
BIOSアップデートの主な方法
- Windows Update (自動/手動): 近年、大手メーカー(Dell, HP, ASUS, Lenovoなど)はWindows Updateの「オプションの更新プログラム」として配信することが増えています。
- メーカー公式サイト: マザーボード(自作PC)やパソコンのメーカー(HP, Dell, Lenovo等)のサポートページから最新のBIOSファイルをダウンロードして実行します。
- 専用アップデートツール: メーカーが提供する専用ソフト(例: Dell SupportAssist, Lenovo Vantage)を使用します
